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月曜断食のやり方や抑えておきたいルールをご紹介【鍼灸師考案】

「やる気はあるけどなかなかやせることができない」「なかなかダイエットが続かない」そのような方に一度試して欲しいダイエット!!
月曜断食で痩せたというSNSの声も多く、この記事では月曜断食のやり方をご紹介していきます。

関口賢考案のダイエット方法

今回、あなたに紹介する効率よく体重を減らす方法は、関口賢考案の月曜断食です。関口賢氏は、ダイエット専門鍼灸院「Harriet Ginza」総院長を務めていらっしゃる方です。
今までダイエットをいろいろトライしているけど、なかなか成功することができないという人たちは一度試す価値ありです。

スッキリ不調を改善することができ、確実にいいダイエット効果を導き出すことができる究極の健康ダイエット法「月曜断食」。関口院長曰く、月曜断食は月曜だけご飯は食べないで水オンリーが過ごすシンプルダイエットの方法です。断食といえば、ちょっと大変そう……というイメージがありますが、月曜断食だったら、体にそれ程無理せず、お金もかけることはなく効果をストレートに実感することができそうです。

月曜断食でダイエット成功者の共通点

月曜断食は、月曜日にごはんを食べないで、水だけで過ごすダイエット方法です。火曜から金曜までは、良食を意識して好きなものを食べていいのです。土曜日、日曜日は美食を意識して、好きなものを食べてOK、月曜断食の以外の日は、アルコール摂取も問題はありません。<注意>別に月曜断食でなくてもあなたの好きな曜日を断食の日にして問題はありません。
実際に月曜断食でダイエットに成功している人たちが多くいます。月曜断食に成功している人たちの共通点は、みなさん、ダイエットをenjoyしていることです。

断食の考え方

月曜断食の考え方々として、関口賢氏はこのように述べています。「月曜断食をしている最中、食べることができないと思うのではなく、いつも仕事をし続けている胃腸に休んでもらっている期間だと考えてください。」
月曜断食には、ちょっと食べてしまつた……という自己嫌悪感を抱く必要もなく、食べてしまったら、明日の夜、食事を抜いてバランスを取る程度の気のゆるさも大事だということです。

あなたは月曜断食でなんとしてもダイエットに成功しなければならないという強い気持ちである程、多くのストレスを一杯抱え込んでしまうものです。ストレスを持ってしまうことがダイエットの最大なる失敗要因です。月曜断食で食べ物をいったんシャットアウトし、胃腸を正常に取り戻すことができれば、痩せることができる体質にシフトとされせることができます。また、身体の体調もスッキリ取り戻すことができます。

月曜断食のメリット

月曜断食では痩せることができる体質にシフトさせ、体の体調をスッキリ取り戻すことができるなどいろいろメリットを実感することができます。更に月曜断食には、アンチエイジング効果やリバウンドしにくい体作りを実現することができます。

アンチエイジング

普段の食生活では食べ過ぎの状況を繰り返してしまっていることになります。それでは食べ過ぎで当然太ってしまい、食べ過ぎ=不調を起こす原因です。月曜断食は快適な体を取り戻すことができる方法で、アンチエイジングにも効果的です。

食べ過ぎの状況は消化出来ない食べ物の倉庫のような状態です。胃が一杯になってしまえば、腸は詰まってしまうことになります。腸が詰まってしまえば、脂肪に余剰分を蓄えることになり、どんどん太ってしまい、体調不良につながり、エイジングの原因になります。いつでも胃や腸がスッキリスムーズに動いていることが健康の証となります。

リバウドしにくい体質改善

月曜断食でリバウンドしにくい体調改善を目指していくことができます。人生において、いろいろダイエットにトライして来たけどなかなか痩せることができない、また瞬間体重を減らすことができてもすぐにリバウンドしてしまう人たちに、月曜断食がおすすめです。

月曜断食でなんでリバウンドしにくい体質改善をすることができるのかといえば、あなたが一日だけの断食をスタートしたら、体重を減らすだけでなく、免疫力をアップすることができます。また体の修復・回復能力を高めることができます。

月曜断食によって、代謝をアップさせることにも貢献することができ、いつの間にか勝手に脂肪を燃焼してくれる身体になることができます。
月曜断食でそのような身体を作ることができれば、しめたものです。食べてもなかなかリバウンドしにくい体質を作ることができ、ハッピーな日常生活をみなさんが過ごすことができます。

月曜断食のやり方

毎食おなかいっぱいになるまで食べているという人たちは、胃が拡張され肥大化しています。月曜断食は胃を本来の大きさに戻す目的もあり、食べ過ぎはやめるようにしましょう。月曜日以外の食べる量は腹八分目を意識してください。また月曜日は断食で胃と腸をリセット、水やせサイクルを目指していきましょう。ここで注意していただきたポイントはカロリーがなく、満腹感を得るために炭酸水を飲むことです。炭酸水も胃を拡張してしまいます。またお茶やコーヒーもほどほどにする必要もあります。あくまでもメインは水を飲むようにしてください。
月曜断食はただ体重を減らすだけでなく、健康的身体をゲットすることができます。

美食OKの土曜日曜は、自由に好きなものを食べていい日です。まさに5日間頑張って来たご褒美です。あの気になるレストランハシゴというのもOKです。もちろん思いきりジャンクフード三昧というのもOKです。好きなもの食べてもOKですが、1食=こぶし2個分(腹八分目)のルールは厳守してください。日曜の夕食は、軽め程度を意識すると月曜断食とスムーズに向き合うことができます。月曜断食は全然辛い方法ではなく、頑張ることができるダイエットです。

月曜日は不食

月曜断食を成功するため、守らなければならないルールをしっかり守りましょう。月曜断食ということは、月曜日は何も食べないということです。朝食はNG、昼食もNG、夕食もNGです。ただし、水と白湯はOKです。月曜は三度の食事をしっかり断ちましょう。水分は1.5~2リットル程度こまめに摂取してください。新陳代謝をよくするために水分が必要不可欠です。まとめてガブ飲みではなく、こまめに飲むことがコツです。

胃腸をしっかり休息させて、寝ることによって身体をしっかり修復させ、早めに寝るというモチベーションをしっかり作ってください。夜遅くまで布団の中でスマートフォンというのはNGです。寝る時間の理想は22時前です。

火曜から金曜は良食

火曜日の良食
朝食 回復食or旬のフルーツとヨーグルト
昼食 回復食orおかずオンリー
夕食 野菜メインの料理です。野菜スープ、サラダ、蒸し野菜など食べてください。アルコールはOKです。
水曜日の良食
朝食 旬のフルーツとヨーグルト
昼食 おかずのみ
夕食 野菜メインの料理 (野菜スープ、サラダ、蒸し野菜なと?)アルコールOK
木曜日の良食
朝食 回復食or旬のフルーツとヨーグルト
昼食 回復食orおかずオンリー
夕食 野菜メインの料理、野菜スープ、サラダ、蒸し野菜など食べてください。アルコールOK
金曜日の良食
朝食 旬のフルーツとヨーグルト
昼食 回復食orおかずのみ
夕食 野菜メインの料理、野菜スープ、サラダ、蒸し野菜など、アルコールOK
土・日曜日の美食
朝食 好きなものOK
昼食 好きなものOK
夕食 好きなもの・アルコールOK

月曜断食のルール

月曜断食ではこのことだけしっかり守って欲しいということをお話しします。それを見落として月曜断食をしても健康を害してしまうかもしれません。また体重を減らすことも出来ないでしょう。
健康的にリバウンドしにくい体質を作るためにも、1週間を「不食>良食>美食」のサイクルで過ごすことを意識してください。

「不食>良食>美食」のサイクルで過ごす

月曜断食は月曜だけ断食すれば何をしてもいいというダイエットではありません。一週間を計画に従い過ごす必要があり、そのような意味では簡単な決意ではなかなか実現できないかもしれません。月曜断食には1週間を「不食→良食→美食」のサイクルで過ごすルールがあります。

不食・良食・美食のサイクル
月曜 朝・昼・夜ともに食事を断ち、水分オンリーで過ごすこと
火~金曜日 良食を意識して、朝は、旬の果物&ヨーグルト、昼はおかずオンリー、夜は野菜スープやサラダなどの野菜料理と言った感じがおすすめ
土・日曜日 美食では、朝・昼・夜ともに炭水化物もOKですし、好きなものを食べてno problemです。トータルでこぶし2つ分を意識して、月曜断食以外の日は、アルコール摂取もOK

食べる量の目安

月曜断食では食べる量の目安を意識してください。食べる量の目安は、1回の食事量は、咀嚼したときにこぶし2つ分までというルールがありますので、これに従わないと断食してもなかなかいい効果が期待出来ないことがあります。たったそれだけ……と思うのかもしれませんが、そもそも胃というものは、こぶし1 ~2 つ分程度収納するだけで充分程度の構造なのです。いつもいつも胃に対して、大きな負担を与え続けてしまっていることになります。
いつも食べる量に注意することで、肥大化した胃を元の大きさに戻してあげることができ、適正な食事量で満足感を得ることができるようになります。

水を飲む量

月曜断食のルールは水を1日1.5~2L飲むことです。月曜断食している最中は実際に水して口にすることができません。1日1.5~2Lの量を意識してこまめに飲んでください。
実際には、火曜から日曜もメインは水です。炭酸水の場合は胃にガスが溜まってしまい、胃が小さくなろうとすることを阻止してしまうのでNGです。

コーヒー、紅茶といったものは、月曜断食以外の日だったら、一日一杯程度許してあげていいでしょう。硬水よりも軟水できるだけ常温を意識して飲んでください。

就寝時間を守る

月曜断食のルールは寝るルールを決めることです。できるだけ早く寝るモチベーションを持つようにしましょう。繰り返しになりますが理想は22時です。
人間は寝ている時間に身体の修復作業をしています。どんなにいい食事の方法をとったとしても、睡眠を絶対におろそかにしては駄目です。

寝るときにはできるだけ空腹で……という姿勢が大事です。夕食はできるだけ寝る2時間前までには済ますようにしてください。早く起きなければならない人たちは、より早い寝る時間を意識してください。最低6時間は睡眠時間をキープすることで、健康的に体重を減らすことができます。

食べ過ぎた場合

月曜断食でついつい食べ過ぎてしまう日があると思います。そんな時は次の日の夕食を抜いて調整するなどするれば問題ありません。
下記のチェックシートの一つでも該当するのなら食べすぎており、過食による胃腸機能の低下の可能性があります。そのような人たちは、月曜断食にトライしてみる価値の存在している人たちです。

  • □ 毎食、おなかいっぱいになるまで食べている。

  • □ それほど空腹を感じていなくても、時間がくれば食事をする。

  • □ 毎日、夕食に炭水化物(白米、パン、麺類など)を食べている。

  • □ 食間(朝食と昼食、昼食と夕食の間)にお菓子をつまむのが習慣になっている。

  • □ 外食の際、ハンバーグセット(orとんかつ定食)くらいならペロリと完食できる。

  • □ 食事を終えてから2時間以内に就寝することがよくある。

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