管理栄養士おすすめ、実際に私がやったダイエット5選!

おすすめダイエットいいとこどり

私は物心ついてからずっと俗にいう「デブ」でした。食べること大好き!だから管理栄養士を職業として選んだくらいです。食べ物が常に傍にある生活って魅力的ですからね。二十年以上のBMI30以上を続けていた私が実際に行ったダイエットを紹介します。
「何か特殊なことをしたのでしょう?」「食べないダイエットしたのでしょう?」「変な薬に手を出したとか?」言われることも多いですが、これ本当に痩せます。30キロ以上減量し、標準体重へ現在もそれ維持しています。誰でも出来る食べることですが、食事って大事です。

執筆者:浅井

資 格:管理栄養士

仕 事:栄養ケアマネジメントを中心に入居者様の食事管理

おからパウダーダイエット

おからは何から出来ているか知っていますか?
おからは豆腐を作るときに出る大豆のしぼりカスです。このおからを乾燥させたものがおからパウダーになります。湿った状態だと腐りやすいので乾燥だと手軽です。しぼりカスとはいえ、捨てるともったいないくらいの優れものです。繊維もたっぷり、タンパク質も豊富です。また、女性にうれしいイソフラボンもたっぷり、乾燥しているので保存にも優れています。このおからパウダーを食前に摂取すると満腹感を感じやすくなります。また、血糖値の急上昇も防ぐことが出来き、ダイエットにうってつけ!!
ではおからパウダーをどのように使用するのか?どうしてダイエットに繋がるのか?詳しくはこちらから!!おからパウダーは上手につかうとダイエットになりますが、大豆アレルギーを持っている人にはおすすめできません。ダイエットではなく命を守るほうが大事です。また、十分に水分を取らないと便秘にもなりやすいのでおからパウダーダイエットをするならば水分補給を忘れずに行ってください。

▶︎おからパウダーダイエット詳細へ

朝ごはんにタンパク質ダイエット

朝ごはんを食べることはとても大事です。食べることは生きること、私がいくら太っていたとしても「絶食はイヤ!朝ごはんは食べたい」と思っていました。そこで、朝は何を食べたら良いか?と悩み続けていたところに「朝ごはんはタンパク質をすすめる」との言葉がありました。
その頃の私、朝ごはんは菓子パンを好んでいました。続けられるかしら?と思ったのがこのダイエットです。
「朝ごはんにタンパク質をすすめる理由」「摂取したいたんぱく質の量」「タンパク質と言ったら何を食べたら良いか?」を迷うことなく記載しています。
朝ごはんにタンパク質豊富な食材を取ると、どんな栄養素が一緒に取れるのかの解説も詳しくしています。また、忙しい朝にやりがちな朝食にどれだけのタンパク質が含まれているのか?も紹介しており、私の朝食だった「菓子パン」はタンパク質より脂質や糖質の割合が多く、健康のためにも食事として取るのは良くないとあります。
やはり朝食を食べるにしても何を食べるか?が大事なのがわかります。ちなみに私は「ゆでたまご」を朝食に取り入れています。固ゆでにした卵だとタンパク質の他に「腹持ち」も良くなりますので、お昼までに何か口にしたい!と言うことが減ります。

▶︎朝ごはんにタンパク質ダイエット詳細へ

MCTオイルでダイエット

MCTオイルというと今でこそ簡単に手に入る油となりましたが、私の若いころは「腎臓病食に使うもの」との認識がありました。タンパク質を分解すると腎臓に負担がかかりますが、このオイルは腎臓に負担がかからないものです。
MCTオイルは中鎖脂肪酸という油が100%です。この中鎖脂肪酸は、私たちが普段使うサラダ油や肉などに含まれる油より長さが短く、身体に入った後の消化吸収回路が異なります。他の油より4~5倍早く吸収され、短時間でエネルギーへ変わります。また体脂肪としても蓄積しにくい油です。
他の油との違いは脂肪燃焼効果が高いことや食べ過ぎの抑制効果が期待。その他にも「食後血糖値の上昇を抑える効果」「脂肪生成を抑制する効果」「認知症の予防の効果」などMCTオイルでダイエット記事では詳しく解説されています。
今人気のバターコーヒーダイエットでも認知度が上がっているMCTオイルなので、詳しく知ることでダイエット成功への近道となります。私もこのMCTオイルは常用しています。無味無臭なのでサラダにかけたり、コーヒーに入れて飲んだりしています。もちろんドレッシングやマヨネーズはかけず、このMCTオイルと海塩、酢で味付けしています。ただし、間違った使い方(通常の食事にプラスしてこのMCTオイル)をすると太ります。このダイエットをしようとする場合は、しっかりよく読んでから実施することが大事です。
MCTオイルとバターを入れたコーヒーはとても腹持ちが良いので、置き換え食としても良いと思います。糖質ばかりの朝ごはんを食べるのならばこのMCTオイルを使ったコーヒーで置き換えするのはおすすめです。

▶︎MCTオイルでダイエット詳細へ

納豆ダイエット

ダイエットに重要なのは代謝アップです。この納豆ダイエットはナットウキナーゼで代謝をアップさせます。
そのほかにも、「脂肪の吸収を抑える」「納豆菌で便秘解消」「脂肪燃焼アップ」など詳しい納豆の効果や、納豆を食べるときの注意点などを詳しく解説しています。
リバウンドせず適正体重を保っている今、私は食べすぎ防止に納豆を使っています。たくさん食べたい!と思ったときは食事の最初に納豆を食べて満足感を得ています。また、便秘知らずにもなっています。とはいえ、一日に1パックしか摂取はしていません。

▶︎納豆ダイエット詳細へ

コーヒーダイエット

コーヒーがダイエットに良いのは知っていました。
詳しく調べてみると、カフェインが消化酵素の働きを促進し、脂肪を脂肪酸とグリセリンの2つに分解し、エネルギーとして燃焼しやすくなります。また、交感神経が刺激されて血流が良くなり、新陳代謝が活発になり脂肪燃焼につながります。
これはコーヒー大好きな私が喜んだのは言うまでもありません。
コーヒーに含まれるポリフェノールなどはダイエットを促進する成分です。その他にも抗酸化作用や活性酵素抑制など、ダイエット以外に健康効果もあります。
下のコーヒーダイエット詳細記事では、正しいコーヒーダイエットの方法やコーヒーに加えたらよりダイエットを促進するというものなどコーヒーダイエットの詳細が解説されています。

▶︎コーヒーダイエット詳細へ

いかがでしたか?今回私が実際にやったおすすめダイエットは

  • おからパウダーダイエット
  • 朝ごはんにタンパク質ダイエット
  • MCTオイルでダイエット
  • 納豆ダイエット
  • コーヒーダイエット

まとめ

世の中にはたくさんのダイエット法がありますが、話題になっては消え、話題になっては消えを繰り返しています。何ダイエットを行うにしても、続かないことが多いです。
今回ダイエットでおすすめしたものも、それをどっさり食べてよいのではありません。何事も必要な量というのが決まっています。バランスよく食べて、よく動くことがダイエットには必要なことです。また、他の人にはぴったりなダイエットでも自分には合わないダイエットもあります。
一駅前で降りて歩く、エレベーターやエスカレーターを使わず階段を使って移動するなど、ちょっとしたことの積み重ねがダイエットへの近道となります。極度の肥満の人は医師や管理栄養士など専門家を頼りましょう。もしかしたら病気が隠れているかもしれません。2021年新しい自分へ、ダイエットを成功させましょう。


興味があるかも