ナッシュの食事と筋トレはダイエットにおすすめの組み合わせ?低糖質だけじゃない!タンパク質も豊富◎

ナッシュとトレーニングの組み合わせ

「なぜジムにナッシュが置いてあるのか」皆さんご存じでしょうか?その答えは簡単!「食事」と「運動」はとっても相性が良く、最短でダイエットを成功させるためにおすすめの組み合わせだからです。

「ジムに来て運動しているのにちっとも痩せない」こんな経験はありませんか?それは食事のコントロールができていないからです。こんな方にはぜひナッシュの食事と運動の組み合わせが最強です。この真相に迫ってみたいと思います。

執筆者:古川 恵里

資 格:なし

ナッシュで食事・筋トレの組み合わせで痩せる

ジムに来ている方は、ダイエットもしくは健康な身体作りのどちらかです。どちらも達成するために必要なのは、筋トレだけでなく正しい食事との組み合わせです。

そこで、栄養管理士が監修した栄養バランスが整った食事のナッシュを加えることでさらに痩せやすく、理想の身体に近づけるのです。

ナッシュの弁当は低糖質・低カロリー

ナッシュの弁当は60種類以上あり、その全てにおいて低糖質・低カロリーで作られており、全国配送可能な冷凍宅配弁当です。

和洋中とそれぞれプロの料理人の手作りメニューが手軽に食べられ、味が美味しいのはもちろん、栄養たっぷりの食事をいつでも楽しめると大好評です。

特に生活習慣の予防や改善を目指す40代から、簡単に食事制限ができ、ダイエットに取り組む20代や30代と幅広い世代から支持を集めています。

筋トレ後に必要なタンパク質の量

トレーニングする人が1日に摂取するタンパク質は、体重1㎏あたり0.25〜0.3gがベストと言われています。つまり体重が60㎏の人は15〜25g必要なのです。

ちなみにナッシュの弁当の平均タンパク質は19.7gと必要なタンパク質が十分に摂取できる量です。

タンパク質は身体を動かすエネルギーの元になるため、運動後はタンパク質が低下しています。そのため、運動後にもタンパク質を摂取して体内の筋肉量をキープしましょう。

食べ過ぎはNG?タンパク質が1度に吸収させれる量

タンパク質が1回に吸収できる量は、約40〜50gと限りがあります。タンパク質はたくさん摂れば良いというわけではありません。もし過剰に摂取した場合、吸収するのに負担がかかってしまい、結果脂肪となったり肝臓や腎臓に大きな負担になるのを覚えておいてください。

こまめにタンパク質を摂るためにはコンビニ活用がおすすめ

サラダチキン、豆腐バー、ザバスのプロティンを活用してこまめに摂取することも重要!!

先ほど説明した通り、タンパク質の吸収率をアップするためにはこまめに摂取するのが効率的です。

近年、コンビニでも手軽に食べられるサラダチキンや豆腐バー・プロテイン・焼き鳥・ちくわといったタンパク質豊富な食品が並んでいます。特にサラダチキは簡単に自宅で作れ、疲労回復効果もあるうえ低糖質・高タンパク質でおすすめです。

タンパク質豊富なメニューベスト10

ここでナッシュの中でタンパク質豊富なメニューTOP10を表にしました。

順位 メニュー名 タンパク質
1 チキンのトマトチーズがけ 36.6g
2 焼き鳥の柚子胡椒 31.1
3 鶏むね肉のから揚げ醤油だれ 30.9g
4 チキンのバジルオイル焼き 29.0g
5 痺れる旨辛よだれ鶏  27.0g
6 白菜の棒棒鶏 23.0g
7 油淋鶏 20.7g
8 きのことチーズのトマトハンバーグ 20.5g
9 旨だれペッパーチキン 20.1g
10 ヤンニョムチキン 20.0g

(2022.08.21時点)

メニューをみてみるとTOP10のうち、きのことチーズのハンバーグ以外は全て鶏メニューで埋め尽くされています。やはり、鶏肉にはタンパク質が豊富であることが証明されています。

ジムトレーナーがおすすめする運動は?

ジムトレーナーの私がおすすめする運動はズバリ!「有酸素運動」です。

ダイエットのために運動が必要なのは皆さん何となくわかるはず。しかしどんな運動をしたら良いかをきちんと知っている人は少ないのではないでしょうか?

ダイエット目的なら有酸素運動は必須です。有酸素運動にもいくつか種類があり、ジョギングやウォーキングからサイクリング・水泳・ヨガやフラフープ・トランポリンやエア縄跳びまでさまざまです。まずは自分に合ったものから始めてみましょう。

筋肉をつけて痩せやすい体質へ

筋トレと聞くと「筋肉をつけてムキムキになる」というイメージがありますが、ダイエットにも効果的です。筋トレは基礎代謝を高め、カロリーを消費しやすい体に導くのです。

激しい運動は脳下垂体から成長ホルモンが分泌されやすく、中性脂肪の分解を促す作用があり、脂肪が燃焼しやすくなる効果があります。

ここで「有酸素運動と筋トレはどちらから先にやれば良いの?」と聞かれることがありますが、筋トレから行うのがおすすめです。筋トレをして成長ホルモンを分泌させてから、有酸素運動で体脂肪を減らしましょう。

普段からの姿勢も重要

「鏡の前に立って自分の姿勢を横から見たことありますか?」無意識に立っているその姿勢を正すだけでボディメイクにつながります。まずはあなたの姿勢が崩れているのを自覚しましょう。そして正しい姿勢を身に付けましょう。

よくあるのは姿勢を正そうとして「反り腰」になってしまうこと。これでは腰を痛める原因になってしまいよくありません。正しい姿勢は腹筋を使います。また背中の筋肉も整うため、自然と理想のボディラインが作られます。

電車に乗っているとき・食事中・仕事中など意識するだけでも変わります。特にぽっこりお腹は劇的に変化するので試してみてください。

柔軟な身体で脂肪燃焼アップ

体が硬いと筋肉がうまく伸縮できず、使わない箇所に脂肪がつきます。そのためにストレッチはとても大切で、普段使わない身体の可動域を広げ、さらに姿勢を正しくする意識付けができます。

普段からストレッチをしている人は、していない人に比べて背筋がピンとしている人が多いことに気付くはずです。

できるならhiitトレーニングはおすすめ

HIITとは、「High intensity interval」の略で日本語で「高強度インターバルトレーニング」と呼ばれています。つまり短時間で体を鍛えたい人にとって最強のトレーニング方法でもあります。ただし、かなりきついとされるため相当な忍耐力と体力が必要です。

約4分間と短いトレーニングながらも圧倒的な効果を発揮します。基本的にはスクワットやバービージャンプといった高負荷トレーニングを20秒やったあと、休憩10秒の数セットおこなうという仕組み。

YouTubeで検索すると、色んなパターンが出てきます。時間も4分以上かかるものからさまざまで、一度やってみるとわかりますが見ているよりはるかにキツイです。運動不足の方は危険です。

しかし、時間がない方にも隙間時間でできるため誰でも挑戦しやすいメリットがあります。また道具いらずで自宅で簡単にでき、全力でおこなうため効果が早く出やすいです。短期間で効果を出したい人にはおすすめのトレーニング方法です。

まとめ

ここまで、運動と食事のバランスを説明してきました。効率よくダイエットするための運動方法や、食事でタンパク質をこまめに摂取する方法をお伝えしました。

ナッシュの弁当は、面倒な栄養配分を一切考えることなく手軽に食事を楽しめ、さらに健康的な身体を作り上げます。この「運動×食事」の組み合わせで素早く効果を発揮してくれることでしょう。

 
   
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