ベースブレッドは糖質制限に向いている?向いていない?食べて太るなら食べ方や考え方に注意が必要!!

ベースブレッドの栄養成分

今人気のベースブレッドは、手軽に必要な栄養素が摂取できると話題。健康的なイメージがありベースブレッドでダイエットする人も多いようです。

しかし、一部のダイエッターからは「糖質が高く糖質制限できない」「ベースブレッドで太った」という声も出ています。

この記事では、完全栄養食のパン「ベースブレッド」は糖質が高いのか、太る食べ物なのかを管理栄養士が検証していきます。

執筆者:内田 桃花

資 格:管理栄養士

ベースブレッドで糖質制限

ベースブレッドは適糖質ですし、血糖値を上げにくい原材料を使用しているので糖質制限可能です。具体的な糖質量を比べてみました。

1日の糖質量と比べてみた

ベースブレッドの糖質はプレーンが1番少なくて(20.7g)メープルが1番多いです(27.1g)。

炭水化物の1日の摂取量は、成人で250g~325gくらいが適量と言われています。

糖質制限とは、この糖質量を1日70g~130gくらいに抑えるというものです。1食で摂る糖質量は25g~40gくらいになります。ベースブレッドの糖質量は、1袋あたり20.7g~27.1g。

つまり1食1袋であれば、糖質制限の範囲に十分収まる食品です。他のパンとの比較

パン1個(枚)/糖質
メロンパン 32.4g クリームパン 7.7g
あんぱん 53.3g 食パン 27.8g
ベーグル 49.1g ロールパン 15.3g

一般的なパン(同量のロールパン)と比べて約30%~40%オフです。菓子パンを食べていた人がベースブレッドに置き換えると、今までの摂取より50%以上カットできます。食パンと比較すると、正直そこまで変わらないです。

しかし、食パンだけで栄養を取るためにいろいろ組み合わせると摂取エネルギーが増えてしまいますし、手間がかかりますよね。

ベースブレッドは、ほかのパンと比べると糖質やエネルギーが低く、栄養バランスが整っているのでダイエットに効果的だとよくわかります。

実際にWEBやSNSを調べてみるとダイエットに取り入れている方が多く見受けられます。長期的な方法で健康的にダイエットをするなら本当におすすめ商品です。

ベースブレッドのGI値

ベースブレッドは全粒粉が主原料なのでGI値は50くらいでしょう。目安として70以上が高GI値、55以下が低GI値です。

糖質を気にしている人ならご存じだと思いますが、GI値が低い食品のほうが血糖値を上げにくく、脂肪を生成しにくいためダイエットに適しています。

ベースブレッドは糖質量が少ない上にGI値も低いため、他の主食と比べて血糖値が上がりにくく太りにくい食品と言えます。

ベースフードで太るかもしれない注意点

ベースブレッドは推奨量の1食2袋を守っていれば太ることはないでしょう。ですが、実際太ってしまった人がいるのも事実です。

ベースブレッドを食べて太る理由を管理栄養士が推測します。自分が当てはまらないか、チェックしてみてくださいね。

  • □ もともとの摂取量が少ない
  • □ アレンジで高エネルギーになっている
  • □ 食べ過ぎ

もともとの摂取量が少なかった

人によってはベースブレッドを食べることで、もともとの摂取エネルギーよりも増える可能性があります。その結果、消費エネルギーを上回ると太ってしまいます。

例えば、もともと朝食を欠食していた人が、他の食事は今までと変わらないまま朝食にベースブレッドを足していたら太ります。

アレンジで高エネルギーになってしまった

ベースブレッドは、飽きるのでアレンジすることが大切です。しかし、高エネルギーなアレンジになっていませんか。1度、アレンジを見直しましょう。
適切に食べられていれば太ることはないです。

3食べすぎている

ベースブレッドが健康に良いからと言って、おやつにしたり、1食2袋以上食べたりしていませんか?

ベースブレッドは完全栄養食なので決して低エネルギーではありません。食べすぎには注意しましょう。また、1食2袋を無理に食べていたら胃袋が大きくなって自然と他の食事で食べすぎになっていることもあるかもしれません。

ダイエット中で体重を減らしたい方は1袋にしておきましょう。

ベースブレッドは腹持ちがいいので間食がなくなった

ベースブレッドはチアシードなどが入っており満腹感が高いです。腹持ちが良いため、間食がなくなるかもしれません。満腹感が高くなる理由はチアシード(食物繊維)が胃の中で膨らむからです。そのため、間食頻度が減る可能性大。

ダイエットのために食事をスムージーにしても、すぐ空腹感が出て間食してしまう人もいると思います。間食することで摂取エネルギーが多くなるとダイエットできませんよね。私はベースブレッドを食べ始めてからは間食しなくても耐えられました。

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栄養バランスが整うことで痩せやすい体質に

栄養が多い食品

出典:|BASEFOOD

脂肪を燃やすにはビタミン、ミネラルなどさまざまな栄養素が揃うことが必須。ベースブレッドはパンなのにバランスよく栄養素が含まれています。
そのためベースブレッドを適切に食べるだけで代謝を上げることが期待できるのです。

健康的に痩せたい人はベースブレッドを活用

ダイエット中に食事制限しながら必要な栄養素を摂るのは難しいです。栄養不足になり、痩せても美しさとはかけ離れてしまうことも……とはいえ、サプリメントに頼るとお金がかかりますし、余分な添加物を摂取してしまうかもしれません。

ベースブレッドは、難しいことは考えなくてもエネルギーは適切になり、バランスよく栄養素も摂取できます。健康的に痩せたい人はぜひ1度活用してみてください!

まとめ

ベースブレッドを1食で1袋食べるとしたら、糖質もエネルギーも少ないので痩せるでしょう。

ベースブレッドを1食で2袋食べると糖質制限としては糖質がややオーバーしますが、GI値が低く、エネルギー量も低いのでベースブレッドはダイエット向きの食事といえます。

ベースブレッドの大きな魅力は「完全栄養食」なので、栄養バランスを気にすることなく糖質やエネルギーを抑えることができること。タンパク質が多いので筋トレなどボディメイクにも適しています。

食べ過ぎには注意ですが、食事制限期間中でも気兼ねなくパンが食べられるので、食事をもっと楽しみたいという方にはピッタリの商品ですよ。

 
   
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