ベースブレッドをアレンジして楽しむアイテムを紹介【楽しみ方はあなた次第】

ベースブレッドのカレー味

ベースブレッドは完全栄養食です。そのままでも十分おいしくいただけますが、アレンジすることで、いろいろな味や食感が合わさって満足感がアップします。また、飽きないためにもアレンジを楽しむことは重要です。この記事では、管理栄養士が簡単でおいしいアレンジを紹介します。

ベースブレッドをアレンジして楽しむ

ベースブレッドはプレーン、チョコ、メープル、シナモン、カレー、新発売した食パンがあります。種類が多いので飽きずに楽しめるのが人気の秘訣。とはいえ、ずっと食べていると飽きるのでアレンジもしたいですよね。

ベースブレッドはどの味もそんなに主張が強くないのでさまざまなアレンジが可能です。なかでもプレーンや食パンはアレンジ無限大。鯖缶、ツナ缶、ハム、野菜、果物、ハチミツなど何にでも合うのでダイエット中も食事を楽しめます。

平日の朝は時間がないのでベースブレッドを温めるだけでもOK。そこにチーズや卵、ブロッコリーなどを組み合わせれば完璧です。休日には少し手の込んだアレンジにも挑戦してみてくださいね。ぜひお気に入りのアレンジ法を見つけてください!

おかず系で楽しむベースブレッド

ごはんとして食べる、しっかりがっつり食べたい、そんなときにおすすめのアレンジ法を紹介します。

おかず系アレンジをするならキホンはタンパク質源+野菜!!タンパク質源の食材と野菜を組み合わせるのがおすすめです。

ベースブレッドは高タンパク質を謳っていますが、含まれているのは植物性タンパク質。動物性のタンパク質のほうが利用効率がよいので、摂取に偏りがあると身体によくありません。また、食物繊維もパンにしては多いですが、不足するので野菜もプラスすることが重要です。

ベーコン

ベーコン

手軽にタンパク質を摂取できます。ベーコンは焼いた方がおいしいですが、国産のものは生でも食べられます。ハムもおすすめです。

卵

卵は良質なタンパ質、ビタミン・ミネラルを含むダイエッターの味方です。生よりも加熱することで吸収率がアップします。

ゆで卵や目玉焼きでもいいですが、オムレツにすると特別感がアップしますよ。卵はプレーンだけでなくメープルも意外と合うのでぜひやってみてください。

焼き肉

焼き肉

熱々を挟みましょう!夕食やお弁当のおかずで少し余ったものを挟むと効率的です。

ボリューム満点で、大満足の逸品。がっつり食べたいときにおすすめです。焼き肉のたれは何にでも合いますよね。

鶏の照り焼き

鶏の照り焼き

鶏の照り焼きも甘辛いたれがパンとも良く合います。鶏肉は低糖質、低脂質で高タンパクなのでダイエット中は積極的に食べましょう。

甘い系で楽しむベースブレッド

デザート感覚で楽しめる甘い味系のアレンジを紹介します。
ダイエット中、甘いものが食べたくなった時にもベースブレッドなら罪悪感が少なく楽しめますよ。

ベースブレッドは1袋食べる場合、糖質は少ないので甘い系アレンジをしても問題ありません。とはいえベースブレッドを食べるときに毎回甘い系アレンジばかりだと栄養バランスの偏りが生じやすいです。

というのも糖質、脂質、タンパク質のPFCバランスを見ると糖質が多くなってしまうからです。毎回甘い系だとダイエットのスピードが落ちてしまうことになりかねないのでほどほどにしましょう。もちろんかけすぎには注意です。

ジャム

いちごジャム

1番簡単なアレンジはジャムです。イチゴやマーマレードが定番ですが、芋ジャムなど好きなジャムを合わせましょう。

ジャムにも低糖質のものがあるのでアレンジを楽しみつつダイエットも頑張りたい人は低糖質のジャムを選んでみてください。

果物

果物

お好きなフルーツを切ってはさむだけです。なかでもバナナやイチゴがおすすめ。

水切りヨーグルトをクリームみたいに挟んでもボリュームが増して美味しいです。

あんこ

あんこ

プレーンだけでは糖質が少ないのであんこと食べても問題ないですよ。気になる人は低糖質のあんこを試してみてもいいですね。

気になるベースブレッドのレシピ

いろいろなアレンジを楽しんでもらうため、ベースフードは公式コミュニティを運営しています。BASE FOOD Laboでは愛用者たちが考案した様々なレシピが紹介されています。気になるアレンジを探してみました。

フルーツソテーベーストースト

BASEBREADを500W20秒温め、クリームチーズを塗る。各種フルーツをバターでソテーして、パンにのせたら完成。

いちごとあんこのベースサンド

BASEBREADを500Wで20秒あたため半分にカット、いちごとあんこをはさみ完成。

シナモンりんごベーストースト

BASEBREADを500Wで20秒あたため、細かくカットしたりんごをのせ完成。

カレーソーセージベースサンド

半分にカットしたBASEBREADカレーにソーセージをはさみチーズをのせ、トーストして完成。

ベースフードスタッフが選んだレシピ

自分では思いつかないようなアイディアがたくさんありました。マンネリ化防止にぜひBASE FOOD Laboもご活用ください。

味別おすすめアレンジNo.1

チョコ、メープル、シナモンは個人的にそのままでも十分おいしくいただけました。

プレーンとカレーはアレンジするのが好きです。新発売の食パンはアレンジ無限大ですね。私的におすすめのアレンジを紹介します。

プレーン

おかず系・甘い系などアレンジが無限大のプレーン。私的に1番のおすすめはスープに浸す食べ方!今までのアレンジと違って、挟むのではなく付けて食べる方法です。

挟んで食べるアレンジだとたまに具材が溢れてしまうことがあり、手が汚れたり食べづらかったりしますよね。

スープにディップする食べ方なら溢れる心配もないので非常に食べやすいですよ。パサパサしがちなパンもしっとり食べられますし、スープで水分をしっかりとるので満腹になります。

チョコ

個人的にアレンジ不要です。というのもそんなに甘くなく、チョコの味も濃くはないのでアレンジにチョコの風味が負けてしまう感じがあったからです。

強いて言うならイチゴやバナナなどシンプルなトッピングをするのが合います。マシュマロをトッピングしている人もいました。

シナモン

ベースブレッドはなんでもフルーツと合いますが、なかでもシナモンとバナナの相性はピカイチ。さらにハイカカオのチョコレートをトッピングすると食感が楽しいです。

バナナには、オリゴ糖やカリウム、ビタミンB群が豊富です。オリゴ糖は便秘の予防、カリウムはむくみの解消に役立ちます。また、ビタミンB群は代謝に欠かせない栄養素なのでダイエットに欠かせません。

糖質は多いですが、エネルギーになりやすいので食べすぎなければ心配無用ですよ。

メープル

そのままでも十分美味しくいただけます。アボカド&塩、こしょう&ポーチドエッグが、甘じょっぱくて美味しかったです。
意外性があるのでぜひやってみてください。

カレー

そのまま食べる人も多いですが、スライスチーズをかける食べ方がおすすめです。

ベースブレッドを温める時にスライスチーズを乗せましょう。カルシウム、タンパク質がアップします。

ベースブレッドを食べよう!

気になるアレンジは見つかりましたか?

ベースブレッドはプレーン、チョコ、メープル、シナモン、カレー、新しく仲間入りした食パンがあります。

平日の朝は時間がないのでベースブレッドを温め、チーズや卵、ブロッコリーなどの野菜を組み合わせた朝ごはんで◎。

休日は少し手の込んだアレンジに挑戦して楽しんでくださいね。続けるには楽しむことが大切です。ぜひお気に入りのアレンジ方法を見つけてください!

 
   
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