ベースブレッドの賞味期限長い?おすすめの保存方法は常温?冷蔵?冷凍?

ベースブレッドの賞味期限

ベースブレッドは「完全栄養食」と呼ばれ、33種類の栄養素が摂れると話題のパンです。この記事では、ベースブレッドを愛食している管理栄養士が適切な保存方法や賞味期限をできるだけ長くする方法を紹介します。

執筆者:内田 桃花

資 格:管理栄養士

BASE BREAD(ベースブレッド)の賞味期限は30日

ベースブレッドは購入先によって賞味期限が変わるので注意が必要です。

  • 公式通販サイト:30日前後
  • アマゾン・楽天:1~2週間

公式サイトの方が、賞味期限が長く、セット価格なのでお得です。公式サイトでは賞味期限を1ヶ月前後としていますが、実際は40日ほどある場合が多いです。

ベースブレッドは常温保存

ベースブレッドは未開封であれば常温保存できます。ベースブレッドの添加物表示を確認すると、「酒精」、「pH調整剤」が表示されています。

合成保存料は使っていませんが、水分や酸素をコントロールしているため、常温でも長期保存が可能なのです。

直射日光、高温多湿をさけ、冷暗所で保存するようにしましょう。また、開封したベースブレッドは賞味期限に関わらずすぐに食べきってください。

賞味期限が切れている場合

ベースブレッドの「賞味期限が1週間切れていたけど美味しく食べた」など書かれたブログを見かけますが、ベースフード社は期間内に食べることを推奨しています。

賞味期限はあくまで美味しく食べられる期間なので、食べれるかは自己判断で食べましょう。

参考:BASEFOOD|BASE BREAD®︎の賞味期限はどれくらいですか?

ベースブレッドは冷凍保存がおすすめ

冷凍すると賞味期限が1週間ほど伸びます。ベースブレッドを毎日食べない人は1ヶ月で食べきれないと思います。なるべく賞味期限を伸ばしたいですよね。

ベースブレッドの賞味期限を1番伸ばすのは冷凍保存です。ベースブレッドが届いたら、すぐに食べる分だけ残して全部冷凍しましょう。

公式サイトでは、猛暑日も冷凍庫での保管をおすすめしています。

冷凍保存の注意

冷凍したのを忘れて3ヶ月くらい放置してことがありますが、電子レンジで解凍したら問題なく食べられました。ただしベースフードに問い合わせたところ「冷凍しても賞味期限の1週間程度を目処に食べてください」との回答がありました。

参考:BASEFOOD|BASE BREAD®︎は、どう保存したらいいですか?

ベースブレッドの解凍方法

ベースブレッドは必ず袋の中の脱酸素剤を出して、電子レンジで加熱します。まずは500w1分(600wなら40~50秒)加熱してから様子をみて、10秒ずつ追加していくと良いです。加熱しすぎると固くなるので注意が必要です。

ベースブレッドを袋から出し、ラップにくるんで加熱したらもっちり出来上がりました。電子レンジの後、アルミホイルに包んでトースターに入れるのもおすすめ。中はふんわり、外はサクッとします。

アルミホイルで包むのはパンが甘いと温まる前に焦げやすいからです。とくにプレーンやチョコはパンの高さがあり、すぐ焦げやすかったです。ご家庭のトースターによって調節してください。

ベースブレッドは冷蔵保存NG

梅雨や猛暑で室温だと不安。だけど冷凍するのも……と思っている人はいませんか?ベースブレッドはなるべく常温か冷凍で保存しましょう。

理由は冷蔵すると味が劣化するからです。炊き立てのご飯を冷蔵庫に入れておくとボソボソして食味が変化しますよね。

糖質が主原料のものは冷蔵庫の温度帯だとでんぷんの形が変化してしまいます。「β化」「老化」とも呼ばれ、食味や消化が悪くなるのが特徴です。

まとめ

ベースフードは長期保存できる食品なので、ストックしておくといざという時に手軽に栄養がとれます。すぐ食べるなら常温、猛暑日や長期保存したい場合は冷凍しましょう。

賞味期限が長いと添加物などが気になる人もいるかもしれませんが、心配無用です。ベースブレッドは合成保存料は使用しておらず、「酒精」、「pH調整剤」が菌の増殖を防いでいます。

初回は20%オフで購入でき、1回限りの利用もできるので、ぜひお試しください。

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