管理栄養が選ぶ青汁をご紹介

管理栄養士がおすすめする青汁をご紹介

どんな健康食品を選ぶにしても、継続するということが最優先です。購入したものの高くて続かない…味が苦手で飲めない…といったことはまず避けていきましょう!どんな青汁を選べば良いのか管理栄養士の目線で3選ご紹介させていただきます。

執筆者:田原 奈々絵

資 格:管理栄養士|ヨガインストラクター(RYT200)

山本漢方製薬 大麦若葉粉末100% 44包

山本漢方製薬 大麦若葉粉末100% 44包

青汁原料100% 抹茶風味で飲みやすく野菜嫌いのお子様にも試していただきたい商品

こちらの大麦若葉のおすすめポイントは飲みやすいという点です。
青汁と聞くと、苦いやまずいといったイメージが先行してしまいますがこちらの商品はにおいや味にクセがないため青汁初めての方でも試していただきやすいです。実際、わたしも試飲したことがありますが牛乳などに混ぜなくても水で飲めます。イメージとしては、少し濃いめの抹茶のような味です。
そして2つ目のおすすめポイントは、安心という点です。
ISO22000認定工場で作られており、原料の大麦若葉は無農薬栽培で残留農薬検査もされてます。
安心安全は必須条件でもあります。
飲みやすく、安全な面として野菜嫌いなお子様にも飲んでいただける商品だと感じてます。
ちなみに原材料となっている大麦若葉は、リラックス効果があるといわれているGABAを豊富に含んでいるためストレス対策にも最適です。
大麦若葉自体が比較的、飲みやすい青汁であるため苦味が苦手な方は大麦若葉の青汁から始めてみてみましょう。

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キューサイケール青汁 冷凍タイプ

キューサイケール青汁 冷凍タイプ

島根県産ケール100%の冷凍タイプの青汁で鮮度や栄養素が抜群の商品

キューサイのケール青汁は冷凍タイプということが珍しい商品です。
国内の契約農家さんで育てられたケールであり、種の段階から農薬や化学肥料も一切不使用で育てられたケールです。
安全面はもちろん確保されているケールですが、そんな状況で育てられたケールを新鮮なうちに絞り、マイナス4℃で急速冷凍して作られています。
どうしても工程で空気に触れたりすることで商品の鮮度や栄養状態は落ちてしまいます。それを防ぐために急速冷凍された商品であるため、栄養価は抜群です。ただ、ケールは匂いや味が気になる方も多いため青汁が苦手な方は少し飲みにくい商品かもしれません。
飲みにくい場合は、牛乳やハチミツ、リンゴ酢などと混ぜて飲むと少しは緩和されるため試してみてください。また栄養素としては、ビタミンCも含有しているため不足しがちな栄養素をしっかりと補給できるのがポイントです。

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日本薬健 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素

日本薬健 25種の純国産野菜 乳酸菌×酵素

乳酸菌と酵素を配合しており、身体のスッキリも味わえる商品

パパイヤ由来の活性型酵素と乳酸菌を含んでいる点がこちらの商品の特徴です。1パックあたり乳酸菌が200億個入っており、これはヨーグルト20個分相当といわれています。
酵素と乳酸菌のチカラで腸内環境を整える手助けも期待できそうです。また紫芋、ニンジン、かぼちゃ、モロヘイヤなど25種類の野菜が豊富に含まれておりすべて国内の工場でのみ製造されています。
野菜が苦手な方もこちらの商品を摂取することで野菜不足を補ってくれるでしょう。味に関しては、沖縄産黒糖を使用しているためほんのり甘みがあるため飲みやすく、食品添加物、甘味料、香料、着色料、保存料も使用せず、安心安全の商品です。
さらに甘みは添加されていますが糖類不使用であり、コレステロールやトランス脂肪酸がゼロの商品であるため生活習慣病を気にされる方にも安心して飲んでいただけます。
おすすめの飲み方としては、牛乳や豆乳に溶かすことで抹茶ミルクのように美味しく飲んでいただけます。

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