ぶら下がり健康法

懸垂器具を使うぶら下がり健康方法の効果とは?

運動不足を感じている方、デスクワークが多く猫背になりがち、腰痛や肩こりがひどいそんな悩みを改善してくれるぶら下がり健康方法。短い時間で効果抜群!!自宅でおけるスペースがあれば、姿勢矯正や毎日の習慣づけで筋力アップをできる「ぶらさがり健康器」を使った効果をご紹介。

ぶら下がり健康方法とは

ぶらさがり健康法は1975年にマキノ出版の月刊紙「爽快」に掲載されたのがきっかけで話題になった健康方法です。日本体育大学の塩谷宗雄が考案、ぶらさがり健康方法は1日1分ぶらさがることで背筋を伸ばすだけの簡単な健康法です。その簡単な健康は肩こり、腰痛、内臓の疾患などに効果があり、デスクワークが多くなり、猫背を気にする人が多くなった現代にぴったりの健康方法です。ではぶらさがり健康方法を詳しくみていきましょう。ご自宅にぶら下がり健康器具を置くスペースがある方は、試していただきたい健康方法です。

ぶら下がりの効果

ぶら下がりの効果

普段伸ばしにくい部分を伸ばすことで、期待できる健康効果が多くある為、具体的にぶら下がり健康方法の効果についてご説明していきます。

腰痛の予防

背骨は普段の行動ではなかなか伸びず、体重により圧がかかっている状態です。改善する方法は背骨に伸びる動きを加える事で解消できます。方法はぶら下がることで「伸び」の動きが生まれ、背骨の柔軟性が回復します。柔軟性が回復すれば、椎間板がつぶれるといった椎間板の変性も起こりにくくなり、腰痛の予防につながります。

肩こりや猫背の改善

ぶら下がることで地面の方向に伸ばされる力が加わり、上半身の肩まわりの筋肉が伸ばされストレッチ効果があります。普段の生活では抗重力筋が働き姿勢を保っていますが、ぶらさがることで筋肉がリセット、姿勢の改善につながります。デスクワークが多い方は猫背が気になりませんか?ぶら下がると背骨が垂直になるので猫背の改善に効果的です。

握力の改善

握力は健康維持のバロメーターといわれ、全身の筋力を知る指標にされています。握力の経年低下が大きいほど、死亡リスクが高く、多くの研究で「握力と疾病リスク」が関連していることが明らかになっています。ぶら下がり健康器にぶら下がること手に力が入った状態が続き、手にホールド力が付くようになります。
<注意>りんごなどを握り潰す握力を鍛えたい場合は別の方法を考えてください。



きつい運動と思う方には

この健康方法はぶら下がるだけという簡単な動作ですが、全体重が腕にかかる為、筋力が少ない方には少しきつい運動になります。そんな方は床に足をつけたままぶら下がり健康器具にもたれかかるようにする方法で上半身のストレッチをすることをおすすめします。その他に膝を揃えて左右に動かすだけで脇の部分が伸びる動作もできます。

参考動画:ぶら下がり健康器の使い方

ぶら下がり健康器具

まとめ

自宅で簡単にできる「ぶらさがり健康法」、ぶら下がるだけで背骨と背中の筋肉を伸ばし、腰痛の予防、肩こりや猫背の改善、姿勢矯正などに効果があります、一日1分という点も魅力、自宅でできることで時間に制約がないので、「忙しくジムに行く時間がない」「ジムに行ってまでは…」という方も安心して続けられます。スーペスを確保できるのであればぶら下がり健康器具の値段もお手頃。Amazonなどで簡単に購入ができるので一度こちら▶︎amazonぶら下がり健康器具の売れ筋を確認してください。

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