インフルエンザ の予防接種を受診|正しい回数と対象年齢は?

予防接種

インフルエンザの予防接種を受けようと思っても、案外お金がかかり、実費というのですから、ちょっと受けるかどうかも考えてしまいますよね。そこでインフルエンザの予防接種の治療費や気を付けるべきことなどご紹介していきましょう。

インフルエンザ予防接種にかかる治療費とは

近年インフルエンザ流行に伴い、多くの地方や自治体で助成する制度が作られてきており、無料で受けられる自治体や安く受けられる自治体ものあります。

健康保険等の助成がない時の予防接種の金額

平均:3529円(税込)

但し、健康保険等の公的な助成を受けられない場合には、上記のような金額になります。但し、自治体によってその金額は異なり、高い所では6000円以上する所も存在します。

ワクチンは、厚労省によって定められたウイルス株を各医薬品メーカーによって製造されたもので、製造元は異なっていても、ウイルス株自体は同じものとしています。

各自治体で料金に差がでるという問題に対して、厚生省では、自由診療扱いとしているため医療機関の判断に委ねているのが実情です。

インフルエンザの予防接種の接種回数と摂取時期について

予防摂取の2回の時期や、主に下記のような期間や回数で行われます。

  • 予防接種の接種回数と摂取時期について

  • 予防接種時期   :10月,11月

  • インフルエンザ回数:2回

  • 1回目と2回目の間隔:約1週間〜1ヶ月程

  • 効果の持続期間  :約5ヶ月間

インフエンザワクチンによる予防接種は、現在では毎年1〜2回の接種を国が推奨
しており、1回目と2回目の摂取間隔は、ワクチン接種後、抵抗力がつくまで約2週間かかるとされており、約1週間〜1ヶ月程明けることが推奨されています。
インフエンザワクチンによる効果は約5〜6ヶ月間で消失してしまいますので、必要に応じて毎年受ける必要性があります。



インフルエンザ予防接種の対象年齢は?

インフルエンザ予防接種の対象年齢は生後6ヶ月〜12歳まで

上記年齢の対象の方は、毎年2回ずつ接種します。13歳以上の方であれば、通常1回接種になりますが、2回接種することも可能です。その他にも下記のような方も予防接種を受けることを推奨しております。

  • □ 65歳以上のご高齢の方や慢性疾患をお持ちの方

  • □ 気管支喘息を患う子ども

これらの方は重症化しないためにも予防接種をされることをおすすめします。

インフルエンザワクチン接種後に気を付けることとは

決してインフルエンザワクチンを接種したからと言って、インフルエンザにかからないわけではありません。身体のケアを怠っていると、当然感染するリスクは高まりますので、しっかりとして日常的なケアが必要になることを覚えておきましょう。

  • 予防接種の後に気を付けるべきこととは

  • □ うがいは水道水やイソジンを使いましょう

  • □ マスクも正しく利用しましょう。

  • □ 規則正しい食生活を

水道水は、塩素消毒により殺菌効果があります。またイソジン等を活用して殺菌効果を高めるのもより良い方法の一つです。
またマスクも正しく使用しましょう。隙間が空いていたり、再利用をしていては全く効果がありません。正しく利用することが予防に繋がることを覚えておきましょう。

■まとめ

このように、インフルエンザの予防接種はお金がかかります。しかし、命には代えられませんので、金銭面で少しでもあるのであれば、なるべく受けることをおすすめします。但し、これを受けているだけでは、予防にはつながりません。その後のケアをしっかり行い、規則正しい生活を心がけていきましょう。

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