女性の味方!「きょうの鉄分葉酸ヨーグルト」で鉄分&葉酸を補給できる商品

きょうの鉄分葉酸ヨーグルト

■執筆者:病院で栄養指導、栄養管理、献立作成などを担当しているnanaeのおすすめ商品

– きょうの鉄分葉酸ヨーグルト –

「女性に必要な栄養素摂れてますか?性別、年齢、活動量や体格に応じて、さまざまな栄養素が必要になってきます。
私たちのエネルギー源になると言われている三大栄養素は、”炭水化物””たんぱく質””脂質”のこの3つです。しかし、それ以外にも身体の機能や調整を行うために必要な栄養素として、”ビタミン”や”ミネラル”があります。その必要な栄養素の一つに”鉄”と”葉酸”が存在します。

なぜ鉄と葉酸が女性にとって必要な栄養素かというと、鉄は主に血液中の赤血球を作る働きがあり貧血予防には必須の栄養素です。

鉄が不足すると、貧血だけでなく動悸や息切れ、疲れやすいなどの不定愁訴※1もでてきます。さらに女性は月経があるため、日々鉄分を排出してしまってます。
鉄は日々作られては消費する、この繰り返しの栄養素なので毎日食事やサプリメントから摂取するのが必要となってきます。また、貧血には鉄だけでなく赤血球の合成にビタミンB12や葉酸も必要なため、これらを同時に摂取することでより効果的になります。さらに葉酸は、妊活中から妊娠期、授乳期まで必要と言われている栄養素です。
どちらの栄養素も是非、普段の食生活から毎日取り入れる工夫が必要でしょう。

※1 不定愁訴(ふていしゅうそ)は、臨床用語で、患者からの「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの、「なんとなく体調が悪い」という強く主観的な多岐にわたる自覚症状の訴えがあるものの、検査をしても客観的所見に乏しく、原因となる病気が見つからない状態を指す。




POINT01.一日あたりの摂取推奨量の鉄分が摂れます

15歳以上女性(月経あり)の1日わたりの摂取推奨量は鉄:10.5mgです。(2015年版 食事摂取基準より)
実は、この鉄10.5mgを摂取するのは結構大変な量なのです。
鉄分が多いといわれる食品の代表が、ほうれん草!
ほうれん草を毎日食べていれば鉄分はしっかり摂れていると思っている女性も多いと思いますが、ほうれん草は1食(70gわたり)鉄分はたったの1.4mgです。
つまり、ほうれん草を毎日7〜8食分食べないとこの摂取推奨とされる10.5mgは食事から摂れないということです。
さらに厚生労働省の調査によると、男女ともに幅広い年代において鉄分の平均摂取量は推奨量よりも下回っているというデータがあります。
このため鉄分は性別問わずに積極的摂取をしていただきたい栄養素となっています。
日々消費されている鉄分ですが、意外と食事から摂取できていないことがお分かりいただけたと思います。

POINT02.手軽さ

先ほど、挙げたように鉄分の多い食品と言えばほうれん草があります。
それ以外にも代表的な例でいうと、レバー、小松菜、赤身のお肉などがあります。
もちろんこれらから摂っていただくに越したことはありません。
しかし、どの食材も茹でる、炒める、煮るなどの調理工程がどうしても必要となってきます。簡単には食べられません。
その点に対して、「きょうの鉄分葉酸ヨーグルト」は調理しなくてOKというのが最大のメリットです。
普段の朝食に、間食に、小腹がすいたときにと用途はさまざま。
毎日の食事から摂取するという点ではこの「きょうの鉄分葉酸ヨーグルト」は手軽に摂れる商品ではないでしょうか。

POINT03.ヨーグルトで腸内美人に、そして健康に

ヨーグルトといえば、○○菌で有名です。
乳酸菌、ビフィズス菌など各ヨーグルトや商品に応じて目的も異なってきますが、「きょうの鉄分葉酸ヨーグルト」ももちろん菌の効果を発揮してくれます。
生きて腸まで届き、おなかにやさしい独自の乳酸菌「L-55乳酸菌」を含んでいるため腸内環境を整える手助けをしてくれます。
さらにヨーグルトにはたんぱく質も含まれていますが、実はこのたんぱく質は鉄分が赤血球を造るのに必要な栄養素にもなってきます。
植物性食品から摂る場合は、このたんぱく質が欠如してしまいがちですがヨーグルトと摂ることでより健康的な身体へと近づけます。

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