健康に良いもち麦ごはん!初めての方には癖がなくおすすめ!

はくばく国産もち麦800g

■高齢者施設で栄養管理や献立作成などを担当しているitanekoのおすすめ商品

– はくばく国産もち麦800g –

玄米などの雑穀を始めたけれど味や食感で挫折した方はいませんか?白米と混ぜてもぱさぱさした食感になりやすく、苦手な方もいると思います。そんな方にもおいしく食べることができる「はくばく国産もち麦」を紹介します。

もち麦は大麦の仲間で、もち米と同じようにもち麦は粘り気が強い特徴があります。多くの日本人が昔から食べてきた粘り気のあるご飯を好むため、白米と似た食感のもち麦は受け入れやすいです。
はくばくは設立が昭和16年で雑穀を中心に扱っている老舗の会社です。個人だけでなく、業務用として施設や病院で使われていることから高い信頼がありますね。「はくばく国産もち麦」は特においしいとの口コミが多く、違和感なく食べることができると思います。




POINT01.もち麦は雑穀の中で食物繊維がダントツ!

もち麦にはβーグルカンが豊富に含まれており、この成分が糖の吸収を抑えるといわれています。またもち麦は食物繊維の量が非常に多いです。
もち麦の食物繊維の量は100g当たり12.9gです。他の食品と比べてみると、白米の25倍、玄米の4倍、押し麦の1.5倍程です。

玄米や押し麦なども白米よりは栄養価が高いのですが、とにかく食物繊維を取りたい方にはもち麦をおすすめします。肥満が気になる方や便秘ぎみの方にはもち麦がぴったりです。「はくばく国産もち麦」はクセがなく単体でも食べることができます。
はくばくのホームページにもち麦レシピが掲載されていますのでおいしいアレンジ方法も見つかりますよ。

POINT02.国産ブランドのもち麦をおすすめ

様々な産地のもち麦が販売されていますが、おすすめは国産のもち麦です。はくばくは貴重な国産もち麦を徹底した商品管理のもと出荷しています。
外国産のもち麦は価格が手ごろなものが多いというメリットはあります。ただし、外国産のもち麦は皮が固く、食べにくい品種が多いのです。そのために強めの精製が必要になり、皮に多く含まれている食物繊維をはじめとする栄養素が少なくなってしまいます。

「はくばく国産もち麦」は皮が柔らかいので食べやすく、栄養価をキープできています。せっかく食べるのならもち麦の栄養素を余すことなく取り入れたいですよね。信頼できる会社で栄養価が高い「はくばく国産もち麦」は良いと思います。

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