「カスピ海ヨーグルト手作り種菌セット」|善玉菌で腸内環境を整えよう!

カスピ海ヨーグルト手づくり種菌セット

■カフェ、デパ地下などのショップへ商品企画、メニュー提案をしている管理栄養士YUKIKOのおすすめ商品

– カスピ海ヨーグルト手づくり種菌セット –

「カスピ海ヨーグルト手づくり種菌セット」はフジッコ株式会社の自宅で簡単にカスピ海ヨーグルトを作ることができる商品です。
カスピ海ヨーグルトとはヨーロッパのカスピ海と黒海の間の長寿地域として知られる旧ソ連コーカサス地方(今のグルジア共和国)でよく食べられているもので、粘りと酸味が少ないので食べやすいことも特徴です。

腸内には細菌がおよそ1000種類、100兆個も生息していると知られており、健康には腸内にビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が占める割合を増やすことが大切なのですが、このカスピ海ヨーグルトに含まれる乳酸菌は生きたまま腸に届くと言われています。熱湯消毒した容器に種菌と牛乳を注いでかき混ぜて常温で1〜3日発酵させるとヨーグルトが完成します。ご家庭で簡単にヨーグルトを作ることができるので、毎日の食生活にぜひ取り入れてほしい商品の一つです。




POINT01.「粘り」は乳酸菌の力

市販のヨーグルトの多くに使われていて馴染み深く、よく耳にする乳酸菌はブルガリア菌やビフィズス菌などですが、カスピ海ヨーグルトの乳酸菌は「クレモリス菌」と言い、カスピ海ヨーグルトの特徴でもある粘りを作り出しています。そして、この「クレモリス菌」は数ある乳酸菌の中でも生きたまま腸に届くプロバイオティクスの一つです。
プロバイオティクスとは、最近ではテレビCMでもよく耳にしますが、身体に良い作用をもたらす生きた微生物のことを言います。「クレモリス菌」は生きたまま腸まで届くので腸内環境を良好に整えることができるのです。

POINT02.繰り返し「カスピ海ヨーグルト」を作ることができる

出来上がったカスピ海ヨーグルトからスプーン1杯分を取り、別の熱湯消毒した容器に入れて、再び牛乳を注いでかき混ぜ、同じように発酵させるとカスピ海ヨーグルトが作れ、植え継ぎが可能です。毎日スーパーやコンビニエンスストアに買いに行かなくてもご家庭で手軽に作ることができるので、乳酸菌を継続的にとることで腸を整えスッキリとした毎日を実感できると思います。また、豆乳でカスピ海ヨーグルトを作りたい場合は牛乳と豆乳を半分ずつ注ぐとおいしくできますよ。
※菌は弱ってくるので定期的に新しい種菌へのお取り替えをおすすめしています。

POINT03.酸味が少なくまろやかな味

ヨーグルトと言えば酸味がしっかりあるタイプが多いと思うのですが、「カスピ海ヨーグルト手づくり種菌セット」で作るカスピ海ヨーグルトは酸味が少なく、とろ〜りとしていてまろやかな味わいです。酸味が少ないことも「クレモリス菌」のおかげです。

例えば、はちみつやメープルシロップをかけたり、砕いたナッツやドライフルーツ、グラノーラとも相性が良いですよ。
お気に入りのジャムやシロップ、カットしたフルーツなどをトッピングしても良いですし、食べ方は自由自在です。それでいて腸内環境もしっかり整えてくれますので、ぜひ一度お試しくださいね。

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