カルシウムたっぷりの食べ物|骨まで食べられる焼き魚の4点セットをご紹介

骨まで食べられる焼き魚 人気の4点セット

■執筆者:執筆者:学校給食の献立作成経験あり、管理栄養士rihocoのおすすめ商品

– 骨まで食べられる焼き魚って何? –

魚の骨も、わたしたち人間と同じようにカルシウムでできています。しらすやししゃものように骨が柔らかくて丸ごと食べられる魚はカルシウムが豊富に含まれています。しかし、あじやサンマは違いますよね。骨は固くて食べるものではないし、もし間違えて食べてしまったら喉にささってしまう恐れもあります。カルシウムをたっぷりとるには向いていない魚です。
しかし、「骨まで食べられる焼き魚」なら、あじやサンマの焼き魚でもカルシウムをたっぷりとれますよ。「骨まで食べられる焼き魚」とは、骨を気にせず丸ごと食べられるように加圧処理された干物だからです。成長期の子供はもちろん、骨粗しょう症が気になるお年寄りの方まで全世代におすすめです。




POINT01.カルシウムがたっぷり

「骨まで食べられる焼き魚」の一番の魅力は、魚の骨を丸ごと食べることで、カルシウムをたっぷりとれることです。カルシウムは骨や歯を作る栄養素です。カルシウム不足が続くと、年を取ったときに骨粗しょう症になるリスクが高まります。

一生を元気に過ごすためにも、カルシウムをしっかりとることはとても大切です。では、骨ごと食べられる魚の100gあたりのカルシウム量を見てみましょう。あじなら1300mg、さんまなら740mg、かますなら1300mg、きんめだいなら1000mg、ほっけなら380mgです。生魚でカルシウムがたっぷり含まれているししゃもでも、100gあたりに含まれるカルシウム量は350mgですから、「骨まで食べられる焼き魚」のほうが効率的にカルシウムを摂れますね。

POINT02.骨を取る手間なしでストレスなし

魚を食べるときに魚の骨を気にしなくていいというのも嬉しいポイントです。焼き魚を食べるときに、骨が気になるという方は多いのではないでしょうか?
たとえば子どもだと「魚の骨をとるのがめんどうくさいから、魚を食べたくない」と感じたり、お年寄りだと「魚の骨がのどに刺さると怖いから、魚を食べたくない」といったように、魚の骨を理由に魚を食べるのを敬遠してしまうということは、よくありますよね?魚の骨というストレスがなくなることで、魚を食べるハードルがぐっと下がります。また、魚の骨がゴミにならないので環境にも優しいです。

POINT03.ギフトにもぴったり

自分のご家庭で食べるのはもちろん、ちょっとしたギフトにも最適です。
たとえば敬老の日や母の日、父の日などご両親に送るのにぴったり。カルシウムをたっぷりとれる「骨まで食べられる焼き魚」をプレゼントすることで、骨折したり骨粗しょう症になってしまうリスクを減らすことにつながります。

さりげなくご両親の健康を支えることができます。なお、「骨まで食べられる焼き魚」の調理は電子レンジでOKなので、料理をしない方でも安心です。真空パックで届き、半年間の常温保存が可能なので、ギフトを送る相手の冷蔵庫事情を心配する必要もありません。

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