白米に混ぜて食物繊維たっぷり|発芽十六雑穀で食卓を豊かにしよう

十六雑穀米

■執筆者:学校給食の献立作成経験あり、管理栄養士rihocoのおすすめ商品

– やずやの発芽十六雑穀 –

「やずやが販売している「発芽十六雑穀」とは、白米に混ぜ込んで炊飯することで手軽に雑穀ごはんを作ることができる雑穀パックです。発芽もち玄米、発芽はだか麦、胚芽押し麦、発芽玄米、発芽もち黒米、発芽もち麦、発芽ハト麦、発芽もち赤米、発芽もちきび、大豆、発芽もちあわ、発芽小豆、発芽ひえ、青大豆、黒大豆、発芽とうもろこしといった食物繊維・ミネラルが豊富な雑穀が16種類含まれています。

家庭では精白米のみを炊いて作る、いわゆる「白ごはん」を食べることが多いですよね。しかし、白ごはんを毎食食べていては一日に必要な食物繊維を摂取するのは至難の業です。学校給食では、食物繊維をたっぷり子どもたちにとってもらうために大麦を混ぜ込んだ「麦ごはん」を取り入れています。家庭でも雑穀ごはんを味わい、食物繊維をしっかりとることが日々の健康につながります。」




POINT01.無理なく食物繊維を補える

「 食物繊維はお通じをスムーズにするはたらきがあるほか、生活習慣病の発症リスクを低下させるという研究結果も多数報告されています。食物繊維の摂取不足が生活習慣病の発症に関わる可能性が考えられることから、成人男性は一日に20g以上、成人女性は一日に18g以上の目標量が設定されています。

やずやの発芽十六雑穀には、食物繊維が豊富な雑穀がたっぷり配合されているのが一番の魅力です。精白米2合を炊くときの目安になる25g入りの小袋には、食物繊維が1.3g含まれています。食物繊維を多く含む食品は豆や根菜などですが、モソモソとした食感で毎日たっぷり摂ることが難しいです。その点、発芽十六雑穀を混ぜた雑穀ごはんなら食べやすく、無理なく食物繊維を補えます。」

POINT02.雑穀ごはん作りがお手軽

「やずやの発芽十六雑穀」で作った雑穀ごはんを食べれば食物繊維を手軽に摂取できて生活習慣病予防につながるといっても、作るのが面倒だと続きませんよね。しかし、発芽十六雑穀をふだんの食事にとりいれるのに特別な調理は必要ありません。
精白米2合に対して発芽十六雑穀25gを混ぜ込むのが目安ですが、小袋入りになっているので計量する手間も省けるのが嬉しいポイントです。いつもの精白米を研ぎ終わり、炊飯器のスイッチを押す前に、発芽十六雑穀を小袋から取り出してさっと入れるだけで良いのです。また、発芽十六雑穀は研がずにそのまま炊飯してかまいません。

POINT03.食卓を色鮮やかにできる

やずやの発芽十六雑穀には、豊富な栄養素以外にも魅力があります。それは、精白米に発芽十六雑穀を混ぜて炊飯してできた雑穀ごはんは、まるでお赤飯のようにほんのりピンク色に色づくということです。
ちょっとおかずが足りないときでも、ごはんの色がきれいだと食欲もわいてきます。お弁当作りにとりいれるのもいいですね。ピンク色のかわいいおにぎりを作れば、お子さんもきっと喜んでお弁当を残さず食べてくれることでしょう。

栄養バランスを整えながら食事を楽しむことができるというメリットも兼ね備えた芽十六雑穀。味気ないサプリメントを卒業して食卓を豊かにするために、ぜひ一度とりいれてみてください。

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