甘酒が苦手な人でも飲めるおすすめの商品!毎日続けるなら「國分の蔵元造りあまざけ」

國分 蔵元造りあまざけ

■ドラッグストアで栄養指導を担当しているふーちゃんのおすすめ商品

– 國分 蔵元造りあまざけ –

「独特の風味がなく、優しい甘さで続けやすい」
甘酒は毎日の健康習慣としてオススメです。毎朝栄養ドリンクの代わりに飲んでもよし、デザートの代わりに飲んでもよし、スイーツつくりにも応用できる万能な食品なんです。ただ、あの独特の風味がちょっと苦手…と感じていませんか?
「國分の蔵元造りあまざけ」は、100%米・米麹で作られていますから、酒粕特有の風味がなくノンアルコールです。お子様からご高齢の方までおいしく飲むことができるので、ご家庭の冷蔵庫に一本入れておくのもいいですね。

初詣で甘酒をよく見かけることもあり、冬に飲むものという認識がありませんか?
確かに寒空の下で飲む甘酒は格別です。しかし、実は「冷やし甘酒」として夏場に飲むのも効果的なんです。さっぱり飲めるのに十分なエネルギー補給ができ、夏バテ時の疲労回復や栄養補給にうってつけです。
一年を通した健康維持を助ける甘酒。じゃあどの甘酒を選んだらいいの?という方には「味、栄養素、値段」の観点からも、「國分の蔵元造りあまざけ」をご紹介いたします。




POINT01.とにかく味が良い

米と米麹のみで作られる、シンプルなあまざけです。こうじの発酵により米のでん粉を糖化させることで「ぶどう糖」の自然な甘みが感じられます。酸味料、食塩も一切使っていないため、甘いのにくどくない、すっと味わえるけど満足感もある、ふしぎなおいしさです。
夏場、疲れが溜まってくる午後3時に休憩がてら飲んでみてください。肉体労働もパソコンでの作業もすごくはかどります。

POINT02.疲労回復に効果抜群

米麹の甘酒にはまず、大量のブドウ糖が含まれています。そして必須アミノ酸、ビタミンB1、B2と、どれも疲労回復に役立つ栄養素ばかりです。

  • □ 肉体疲労…これらすべての栄養素

  • □ 脳の疲労…ブドウ糖のみ

このように、どちらも補えるような栄養がたっぷりですので、市販の栄養ドリンクを飲むなら甘酒を飲んだほうが効果が実感しやすいかもしれません。
補足で、ブドウ糖は脳に直接入れる数少ない貴重な栄養素です。頭の回転がよくなったり、ご高齢の方なら脳機能の低下防止にも役立つと思います。ただ、過剰摂取にはご注意を。甘酒は一日80ml(湯呑み一杯)で十分です。

POINT03.手に取りやすいお値段、流通

店頭、通販などで米麹のあまざけを探すと、たいてい900mlで1000円弱のものが多いですが、このあまざけは500gで500円ほど。初めて甘酒を買う、まずは試してみたいという方でも手に取りやすいと思います。小さなパックのあまざけもありますが、ここまで美味しいものはなかなか出会えませんでした。
また、国分フードクリエイトという問屋さんが取り扱っており、スーパーやドラッグストアなど幅広い小売点に流通しています。ですので通販に限らず手に入りやすいのではないでしょうか。自然派食品の取り扱いがあれば、お取り寄せしてくれる店舗はたくさんありますよ。

食品で健康維持をしたいなら、まずは「続けること」が何よりも重要です。
「國分の蔵元造りあまざけ」は、おいしくて安くて続けやすい。かつ米麹の栄養もたっぷり摂れるという点からも、管理栄養士おススメの商品です。私は甘酒が苦手でしたが、すっかり見る目が変わりました。健康で楽しい生活の一部として、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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