グリコの「アーモンドミルク」|「アーモンド効果」でおいしくアンチエイジング!

グリコのアーモンドミルク

■執筆者:学校給食の献立作成経験あり、管理栄養士rihocoのおすすめ商品

– アーモンドミルク –

「管理栄養士おすすめ!栄養たっぷりアーモンドミルクって何?」

アーモンドミルクとは、アーモンド入りの牛乳ではありません。見た目は牛乳のようですが、アーモンドと水から作られる植物性飲料です。アーモンドを水に浸して、皮をむいてミキサーにかけると、アーモンドのジュースができあがります。これがまるで牛乳のように見えるので、「アーモンドミルク」と呼ばれています。乳成分が入っていないので、牛乳を飲むとお腹が緩くなる方や、牛乳アレルギーを持つ方でも安心して飲むことができます。

アーモンドにはアンチエイジング効果があるビタミンEをはじめとした栄養が豊富です。毎日でも食べたい食材ですが、ナッツ類は調理方法のレパートリーが少なく、おやつとして食べても飽きてしまいがち。そこで、アーモンドミルクを牛乳の代わりとして飲んだり、料理に使うのがおすすめです。

POINT01.ビタミンEが豊富

アーモンドミルクの一番の魅力は、強い抗酸化作用を持ち老化を防ぐ「ビタミンE」をたっぷりとれるということです。たとえば、グリコの「アーモンド効果」には、一本(200ml)あたり、ビタミンEが10mg含まれています。これは、アーモンド32g(およそ32粒)にに含まれるビタミンEの量に相当します。

なお、アーモンドミルクと一口にいっても、商品によって含まれるビタミンEの量はさまざまです。アーモンドをたくさん使うほどビタミンEの含まれる量は増えます。ただし、アーモンドの風味が強くなり、飲みづらく感じてしまうこともあるので、初めての方は気を付けてくださいね。

POINT02.食物繊維が豊富

アーモンドミルクには、不足しがちな栄養素である食物繊維もたっぷり含まれています。 アーモンドミルクに含まれている食物繊維は「不溶性食物繊維」がほとんどであるため、便の量を増やす働きがあります。

グリコの「アーモンド効果」には、一本(200ml)あたり、食物繊維が3.8g含まれています。これは、アーモンド36.5g(約37粒)に相当する量です。もともとアーモンドには食物繊維が多く含まれています。レタスと比較すると9.1倍、ごぼうと比較すると1.7倍もの含有量です。アーモンドミルクなら、さらに効率よくアーモンドに含まれる食物繊維を摂取できるというわけです。

POINT03.アーモンドミルクを飽きずに飲める

アーモンドミルクはまだまだ日本ではメジャーな食品ではありませんが、少しずつスーパーでも見かけるようになってきました。さまざまなメーカーがアーモンドミルクを販売していますが、「これからアーモンドミルクを飲み始めようかな」と考えている方におすすめなのが、グリコの「アーモンド効果」です。期間限定商品も含めると、商品ラインナップが10種類と豊富なので、飽きずにアーモンドミルクを飲む習慣を作ることができますよ。コーヒー風味やカカオ風味など味付けされたアーモンドミルクもあり、「アーモンドの風味があまり好きじゃない」という方でも、きっとおいしく飲めるはずですよ。

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